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こんな症状はインフルエンザかも。疑うべき症状とは

毎年冬になるとインフルエンザが流行します。インフルエンザは自分が辛いのはもちろんですが、人にもうつしてしまう可能性がありますので、出来るだけ早めにインフルエンザかどうかの診断をもらうことが大切です。
今回は「インフルエンザかな?」と疑うべき症状をご紹介いたします。
もちろん風邪とインフルエンザの見分けを症状で見分けるのは難しいですが、検査を受ける指標にはなるので、覚えておいて損はありませんよ。

まず、インフルエンザの症状で特徴的なのが、急な発熱や強い筋肉痛、節々の痛みです。
しかしインフルエンザの怖いのは、36℃〜 37℃台の平熱・微熱でも、いざ調べてみたらインフルエンザだったということがある点です。
また、夜には高熱が出たけど朝は熱が下がっていたというように、一時的に熱が下がることもよく見られます。
そしてインフルエンザは、頭痛や関節痛の全身症状が強く出る傾向にあるため、熱がなくても倦怠感が辛い場合はインフルエンザを疑ってもいいかもしれません。

ただし、「熱が出たからインフルエンザだ!病院に行かなければ」というのは、少し待って下さい。
検査を行っても発症から12時間以内の場合は反応が出ないなど、正しい結果を得られない可能性がありますので、インフルエンザらしき症状が出てから半日〜1日様子を見て病院に行くのがいいでしょう。

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