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お花の育て

紫色のものはキョウチクトウ科の「ヒメツルニチニチソウ」(Vinca minor)、
白い花はヒガンバナ科(ネギ科、←ユリ科)の「ハナニラ」(Ipheion uniflorum)です。

ヒメツルニチニチソウはある程度耐陰性があります。ハナニラは日当たりがよい場所が良いですがきわめて丈夫なのであまり場所を選ばず育っているようです。
寒さに強いですが、暑さに若干弱いです。ですが繁殖力が強く、繁茂せずともしぶとく残ります。 常緑とされますが、真冬にあまりに気温が下がると落葉することもあります。しかし根が生きていれば翌年にはまた芽を出しますので、そのままにしておきます。

日陰に植える植物はやや地味なものが多いですが、「アジュガ・レプタンス(セイヨウキランソウ)」などは比較的華やかな部類だと思います。
夏から秋の時期は「インパチェンス」などが日陰向きです。

ほかに挙げるとしたら「リシマキア・ヌンムラリア」「キバナオドリコソウ」「フッキソウ」など
夏から秋の花では「ヤブラン」「シュウカイドウ」「ツワブキ」などです。

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