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いろんなサルビア

サルビアにはいろんな品種があります。

その中でも観賞用の赤いサルビアは、サルビア・スプレンデンスという一年草の品種です。

ちなみに日本の園芸用のサルビアは主にこの品種です。

その他には、多年草で濃い紫色のサルビア・ガラニチカやピンク色のサルビア・コッキネアなどがあります。

育て方として赤いサルビアは、高く成長するので花壇の後ろ側に置くのがいいです。

そして日当たりの良い場所に置きます。

梅雨時期はむれて下葉が黒くなるので風通しの良い場所に置き、株と株の間は離して置きます。

非常に生育の強い花なので、肥料が足りなくなると、花の下の部分が黄色くなったりします。

なので、肥料をたくさん使うことをおすすめします。

そして花が散った枝は、花茎まとめてカットします。

日本では売られていませんが、幻覚作用が強い品種はサルビア・ディヴィノルムです。

この品種は、メキシコ原産のサルビアで葉と茎を乾燥させタバコのように火をつけて吸います。

するとサルノリンAという物質が脳の中枢神経に作用し幻覚を見させます。

一部の国では合法ドラッグとしてあります。

しかし、日本では違法ですので育てるのはいけません。

ところで観賞用のサルビアの由来はラテン語のサルビスからきています。

これは健康、安全からきています。

燃える思いという情熱的な花言葉もこの真っ赤な色からきています。

非常に強い花なので育てやすく、園芸初心者でも簡単に育てることができるので植える場所と、風通しの良い場所と肥料を用意すれば間違いなく育ちます。

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